【パクリ炎上】新人Vtuberゆーや引退?疑惑の絵師「禅院ふゅてゃ」と被害者すだれ氏の関係

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エンタメ

2026年1月26日、デビュー準備中だった新人Vtuber「ゆーや」さんが、立ち絵(アバター)のデザイン盗用疑惑で大炎上し、即座にSNSおよびYouTubeチャンネルを削除して逃亡するという騒動が発生しました。

ネット上では「あまりにもそのまますぎる」「にじさんじの〇〇に似ている」と瞬く間に拡散されましたが、今回の騒動、単なる「パクリ」以上の根深い問題が隠れているようです。

今回は、新人Vtuber「ゆーや」さんがなぜ炎上したのか、具体的に誰をパクったと言われているのか、そして疑惑の中心にいる「担当絵師(ママ)」の存在について、情報を整理して解説します。

何が起きたのか(時系列・概要まとめ)

事の発端からアカウント削除まで、わずか数時間というスピードで展開した今回の騒動。まずは時系列で事実関係を整理します。

  • 1月25日頃:新人Vtuber「ゆーや」がX(旧Twitter)にてデビュー告知と立ち絵を公開。「推してくれる?」といった文言と共に、美麗な男性アバターを披露。
  • 1月26日 昼:ネットユーザーから「この絵、人気イラストレーター『すだれ』さんの絵のトレスではないか?」「AIで加工しただけに見える」との指摘が相次ぐ。
  • 1月26日 夕方:比較画像が拡散され、パクリ元とされるイラストと細部(髪のハネ方、服のシワ、ポーズ)がほぼ一致することが判明。「にじさんじ」ライバーのファン層を中心に批判が殺到。
  • 1月26日 夜:弁明や謝罪がないまま、「ゆーや」のXアカウントおよびYouTubeチャンネルが削除される(事実上の逃亡・引退)。
  • 現在:担当絵師である「禅院ふゅてゃ」氏にも飛び火し、過去の余罪(AI悪用疑惑)が掘り起こされている。

誰をパクったのか?被害者は「すだれ」氏

最も気になる「誰をパクったのか」という点ですが、検証班によって特定されたパクリ元(ラフ・元絵)は、人気イラストレーター「すだれ」氏の作品である可能性が極めて高いとされています。

すだれ氏とは?

すだれ氏は、X(旧Twitter)などで活動するイラストレーターで、特に「にじさんじ」所属ライバー(葛葉さんや叶さんなど)のファンアートや、美麗な男性キャラクターのイラストで絶大な人気を誇ります。その画力と独特の色使いは多くのファンに認知されており、今回「ゆーや」さんの立ち絵が公開された瞬間、「これ、すだれさんの絵じゃない?」と既視感を覚える人が続出したのです。

「にじさんじ」のデザイン模倣疑惑

また、単に「絵柄が似ている」だけでなく、キャラクターのデザインそのものが「にじさんじ」の特定のライバー(ChroNoiRの衣装や雰囲気など)をパッチワークのように継ぎ接ぎしているという指摘もあります。

公式の衣装設定画ではなく、ファンアート(二次創作物)を無断で素材として使用し、AI加工(i2i:Image to Image)などを施して「オリジナルキャラクター」として販売・使用していた疑いが濃厚です。

疑惑の元凶?担当絵師「禅院ふゅてゃ」とは

今回の騒動で、Vtuber「ゆーや」さん以上に批判の的となっているのが、このキャラクターを制作したとされる担当絵師(通称:ママ)、「禅院ふゅてゃ(ぜんいん ふゅてゃ)」氏です。

今回の件で、禅院氏には以下のような疑惑が持ち上がっています。

1. AIによる「トレス・加工」常習疑惑

禅院氏には以前から、「他人のイラストをAIに読み込ませて微調整し、自作として発表しているのではないか」という黒い噂がありました。今回の「ゆーや」さんの立ち絵も、すだれ氏のイラストをAIに取り込み、細部を少し変えて出力した「出力品」である可能性が高いと見られています。

2. 「ゆーや」も被害者である可能性

ここで一つの可能性が浮上します。新人Vtuberである「ゆーや」さんは、「禅院氏がパクリ絵師であることを知らずに依頼してしまった被害者」である可能性です。

「ココナラ」や「SKIMA」などのスキルマーケットでは、相場より安価で高クオリティな立ち絵を販売するクリエイターの中に、稀にこういった「AI盗作業者」が紛れ込んでいます。もし「ゆーや」さんが事情を知らずに購入し、デビュー直後にパクリだと指摘されたのであれば、パニックになってアカウントを消した行動も(褒められたことではありませんが)理解はできます。

しかし、本人が説明責任を果たさずに消えてしまったため、現在は「共犯」あるいは「同一人物(絵師がVtuberをやろうとした)」という見方も強く、真相は闇の中です。

世間の反応・公式の動き

今回の件について、ネット上では厳しい意見が飛び交っています。

「すだれ先生の絵を勝手に使うとかいい度胸してる」
「最近、AI絵師が他人の絵を素材にしてお小遣い稼ぎするケース多すぎ」
「ゆーや、説明もせずに逃げたのが一番印象悪い。本当に知らなかったなら被害届出すべき」

また、パクリ元が「にじさんじ」関連のファンアートであることから、ANYCOLOR株式会社(にじさんじ運営)や、著作権者であるすだれ氏への通報を行ったというユーザーも多数見受けられます。

まとめ:Vtuberデビューに潜む「著作権」の罠

今回の「ゆーや」さんの炎上は、以下の2点を浮き彫りにしました。

  • イラストレーターの選定リスク:依頼する絵師が、過去にトレースやAI盗作をしていないか、信頼できる人物かを見極める「リテラシー」が依頼者側に求められている。
  • 逃亡の代償:何か問題が起きた際、説明せずにアカウントを消すと「黒」と断定され、二度と転生できなくなる(デジタルタトゥーが残る)。

これからVtuberを目指す方は、見た目の良さや安さだけで依頼先を決めず、そのクリエイターの背景までしっかり調査することが、自分の身を守ることに繋がります。

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