【山本裕典】スキャンダルとは何だったのか?2017年の解雇から2024年の中絶報道まで徹底解説

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エンタメ

かつて「仮面ライダー」や「イケメンパラダイス」などで絶大な人気を誇った俳優、山本裕典さん。
しかし、彼には常に「スキャンダル」の影がつきまとってきました。

「昔、何をして事務所をクビになったの?」
「最近(2024年)も何かトラブルがあったらしいけど、内容は?」

このように、過去と現在の情報が混ざって混乱している方も多いのではないでしょうか。
この記事では、山本裕典さんのキャリアを大きく変えた2017年の契約解除騒動と、記憶に新しい2024年の女性トラブル報道について、事実関係を整理し、現在への影響を解説します。

1. 何が起きたのか:2つの大きな「スキャンダル」

山本裕典さんのキャリアにおける「スキャンダル」は、大きく分けて2つの時期に分類されます。

  • 【過去】2017年3月:事務所との契約解除(事実上の解雇)
    • 理由:度重なる女性問題と、無断での副業(バー経営)疑惑。
    • 結果:地上波テレビから姿を消し、事実上の芸能界追放状態に。
  • 【近年】2024年3月:妊娠・中絶トラブル報道
    • 理由:女子大生との交際および妊娠・中絶を週刊誌が報道。
    • 結果:本人が事実関係の一部を認め謝罪するも、活動は継続。

2. 詳細解説:2017年の「契約解除」の真相

まず、彼が表舞台から消える原因となった2017年の騒動について振り返ります。

異例の「マネージメント業務委託契約の内容違反」

2017年3月21日、当時の所属事務所(エヴァーグリーン・エンタテイメント)は、山本さんとの契約を終了したと発表しました。
法的な問題(逮捕など)ではありませんでしたが、事務所側が発表したコメントは非常に厳しいものでした。

「本日まで数え切れないほど、山本裕典本人と話し合い、何度も熟考を重ねました。しかしながら、本日までの一連の諸事情を鑑み、山本裕典が弊社の考える基準に至らなかったため、契約内容に違反したと考え、断腸の思いで、契約を終了することにいたしました」(当時の所属事務所発表より引用)

決定打は「女性問題」と「副業」

当時、複数のメディアで報じられた解雇の主な理由は以下の2点です。

  • 度重なる女性スキャンダル:フライデーなどでキャバクラ嬢やアイドルとの写真が流出。「脇が甘い」と何度も厳重注意を受けていたとされています。
  • 無断でのバー経営:事務所に報告せず、六本木などでバーを経営(出資)していたという報道がありました。これが「副業禁止」の契約に抵触した可能性が高いと言われています。

この一件により、山本さんは数年間、表立った芸能活動ができなくなりました。

3. 詳細解説:2024年の「中絶トラブル」報道

活動を再開し、ABEMAの番組やホストクラブでの勤務企画などで再ブレイクしていた最中、2024年3月に「Smart FLASH」によって新たなスキャンダルが報じられました。

報道の内容と本人の対応

  • 報道内容:交際していた女子大生が妊娠し、中絶に至ったというもの。「産んでほしくない」という趣旨のLINEメッセージのやり取りなどが掲載され、倫理的な批判を浴びました。
  • 本人の主張:山本さんは取材に対し、交際と妊娠・中絶の事実は認めました。しかし、「無理やり中絶させた」という点については否定し、あくまで話し合いの結果だったと主張しています。

4. その後の影響:なぜ彼は「復活」できたのか?

通常、これだけのスキャンダルがあれば芸能界引退に追い込まれてもおかしくありません。しかし、2025年現在、山本裕典さんは精力的に活動しています。

「ヒール(悪役)」としてのポジション確立

2017年の解雇以降、彼は「清純派イケメン俳優」という看板を下ろし、以下のような活動で新たなファン層を獲得しました。

  • ABEMAなどのネット番組:地上波より規制が緩いメディアで、自身のクズエピソードや失敗談を隠さずに話すスタイルが「逆に潔い」と評価されました。
  • ホストクラブ企画:「売上を競う」という企画に本気で挑み、実際に大金を売り上げる姿が話題になりました。
  • 格闘技イベント(Breaking Down):体を張って戦う姿を見せることで、根性があることを証明しました。

2025年4月からは「株式会社リブ・マックス」の新CMに出演するなど、企業案件も獲得しています。これは、彼が「スキャンダルはあるが、影響力と話題性があるタレント」として、独自の地位を築いたことを証明しています。

まとめ

山本裕典さんのスキャンダルと影響についてまとめます。

  • 2017年のスキャンダル:女性問題と副業により事務所を解雇され、地上波から消えた。
  • 2024年のスキャンダル:中絶トラブルが報じられたが、事実を認めた上で活動を継続。
  • 現在:「叩かれても死なない」強烈なキャラクターとして、舞台やネット番組、CMで活躍中。

彼の生き方は賛否両論ありますが、失敗を隠さず、泥臭く活動を続ける姿に惹かれるファンも少なくありません。
今後も「お騒がせ男」として、良くも悪くも話題を提供し続けることでしょう。

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