【WBC2026】侍ジャパン第一陣8名が発表!大谷翔平・菊池雄星ら選出、残りのメンバー発表はいつ?

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スポーツ

2025年12月26日、来年3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向け、野球日本代表「侍ジャパン」の井端弘和監督が記者会見を開き、代表メンバーの一部となる「第一陣(先行発表)」の8選手を発表しました。

「なぜ全員発表しないの?」「残りのメンバーはいつ分かる?」といった疑問や、気になる大会日程について、公式発表に基づき最新情報をまとめました。

速報:発表された「第一陣」メンバー8名は誰?

今回発表されたのは、メジャーリーガーを含む以下の8名です。大谷翔平選手の選出はもちろん、これまで辞退が続いていた菊池雄星投手の初選出が大きな話題となっています。

【投手】7名

  • 松井 裕樹(パドレス) 背番号1
  • 伊藤 大海(日本ハム) 背番号14
  • 大勢(巨人) 背番号15
  • 菊池 雄星(エンゼルス) 背番号17
    WBC初選出
  • 種市 篤暉(ロッテ) 背番号26
  • 平良 海馬(西武) 背番号61
  • 石井 大智(阪神) 背番号69

【指名打者・投手】1名

  • 大谷 翔平(ドジャース) 背番号16

大谷選手については、所属球団との調整段階であり、投手として起用するかはキャンプイン後の判断になると井端監督が説明しています。

なぜ「小出し」にするのか?第二陣の発表はいつ?

通常、国際大会のメンバー発表は一括で行われることが多いですが、近年のWBCでは「先行発表」という形が定着しつつあります。

理由1:契約・保険の調整(特にメジャー組)

WBCはMLB(メジャーリーグ機構)が主催に関わっていますが、選手個々の契約や保険の手続きは非常に複雑です。出場意思があっても、球団の許可や保険のクリアランスが下りていない選手は正式発表できません。そのため、手続きが完了した「確定メンバー」から発表している事情があります。

理由2:マーケティング戦略

大会への注目度を維持・向上させるため、話題性のある選手を先行して発表し、チケット販売やメディア露出を盛り上げる狙いもあります。ポスター制作などの広報準備をスムーズに進める意図も含まれます。

残りのメンバー(第二陣)はいつ?

過去の大会(2023年など)の傾向から推測すると、2026年1月下旬(1月20日〜26日頃)に全メンバー(合計28〜30名)揃っての正式発表が行われる可能性が高いです。NPB所属選手のコンディション確認もこの時期まで慎重に行われます。

2026年WBCの日程・スケジュール

日本代表(侍ジャパン)は「プールC」に振り分けられており、東京ドームで1次ラウンドを戦います。

強化試合(壮行試合)

  • 2026年3月2日(月)・3日(火)
    会場:京セラドーム大阪、ひなたサンマリンスタジアム宮崎など

1次ラウンド(プールC)

会場:東京ドーム

  • 3月6日(金)19:00 vs チャイニーズ・タイペイ
  • 3月7日(土)19:00 vs 韓国(※注目の日韓戦)
  • 3月8日(日)19:00 vs オーストラリア
  • 3月10日(火)19:00 vs チェコ

決勝トーナメント(予定)

1次ラウンドを勝ち抜いた場合、準々決勝以降に進みます。

  • 準々決勝:3月13日・14日頃(詳細調整中)
  • 準決勝・決勝:3月15日〜17日(米国・マイアミ「ローンデポ・パーク」)

まとめ

いよいよ連覇に向けた戦いの輪郭が見えてきました。

  • 2025年12月26日、大谷翔平・菊池雄星ら8名が先行発表された。
  • 残りのメンバー(約20名)は、1月下旬頃に発表される見込み。
  • 日本代表の初戦は2026年3月6日、東京ドームで行われる。

佐々木朗希投手や村上宗隆選手など、主力級の選手の動向については、次回の発表を待つ必要があります。正式発表があり次第、追って情報を更新します。

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