サイトアイコン 村上陽介のトレンドウォッチ

レミオロメンの活動休止理由と活動歴まとめ【2025年活動再開】現在のメンバーの動きも解説

「粉雪」や「3月9日」などの名曲で知られるバンド、レミオロメン。2012年の活動休止から長い沈黙を守ってきましたが、2025年12月6日、ついに活動再開が発表されました。

この記事では、改めて当時なぜ活動休止に至ったのかという理由と、結成から現在までの活動歴、そしてメンバーが休止中に何をしていたのかを事実に基づいて整理しました。

レミオロメンの活動歴(時系列まとめ)

まずは、結成から活動再開発表までの主な流れを時系列で確認します。

2012年に活動休止した本当の理由

当時、人気絶頂期とも言えるタイミングでの活動休止は大きな波紋を呼びました。公式発表やその後のインタビューから、その理由は主に以下の2点に集約されます。

1. クリエイティブな枯渇と「個」の追求

活動休止当時の公式コメントでは、「3人がそれぞれミュージシャンとして音楽と向き合う時間を持ち、活動していこうという決断に至った」と説明されています。

また、ボーカルの藤巻亮太さんは後のインタビューで、10年以上のバンド活動を経て「自分の中のものを出し切って空っぽになってしまった」「一度立ち止まってインプットする時間が必要だった」といった趣旨の心情を語っています。不仲による決裂というよりは、バンドとしての成長を維持するための発展的な休息が必要だったことがうかがえます。

2. メンバー間の方向性の変化

デビューから走り続けてきた中で、メンバーそれぞれの音楽観や人生観に変化が生じていました。無理にバンドという枠組みで活動を続けるよりも、一度個々の活動に専念することで、互いのスキルや経験値を高める選択がなされました。

なお、インターネット上では「不仲説」や「金銭トラブル説」などが噂されることもありましたが、これらを裏付ける決定的な証拠や公式発表はなく、あくまで推測の域を出ません。2025年の再結集が実現したこと自体が、決定的な亀裂はなかったことの証明と言えるでしょう。

休止期間中、メンバーは何をしていたのか?

活動休止中の約14年間、メンバーは全く異なる分野でも活躍していました。特にベースの前田さんの活動は大きな話題となりました。

まとめ:2026年の全国ツアーに注目

レミオロメンの活動休止は、解散ではなく、メンバー個々が成長するための長い充電期間でした。

メンバー3人それぞれの活動を経て、きょう12月6日、活動再開とメンバー全員からのコメントが発表された。
(出典:オリコンニュース)

2026年3月9日(サンキューの日)からは、ファン待望の全国ツアーが始まります。それぞれの場所で経験を積んだ3人が再び集まり、どのような音を鳴らすのか、今後の活動から目が離せません。

スポンサーリンク
モバイルバージョンを終了